薪ストーブ 建築設計 柿渋塗装 宅地造成 薪製造販売 煙突工事

暖炉
欧米諸国の映画の一シーン。
居間や応接間の暖炉を囲んでの団欒シーンを見かけますね。暖炉の良い点は、燃えている薪に直接手をかざし暖かさを感じ取れるところですね。パチパチと火の粉が爆ぜ炎が踊ります。暖かさの大半が外気に放出されてしまう・・・大胆ですがモッタイナイ気がします。燃焼用空気の供給を如何にするか、最重要課題ですね。
薪製造販売
炭や薪が生活の主燃料から遠ざかり、もう何年過ぎているのでしょう?化石燃料の中でも、プロパンガスが台所の主燃料に成ってから約50年ほどです。
私達からソッポを向かれた雑木林。太く大きく成り過ぎ、篠竹や藤蔓に覆われ、荒れ放題の山林。下草刈りをして、間伐材を薪ストーブの燃料に活用しましょう。
雑木林の樹は定期的に伐採をすれば、絶えること無く、私たちの生活に役立ちます。
手を入れないから、山は荒れるのです。私はここに着目し、自ら薪割作業を進め薪ストーブの愛好家の皆様に薪を提供させて頂いております。
直ぐに薪ストーブにくべることの出来る薪、イヤイヤ、自分で丸太を割って薪割作業を体験されたい方、玉切り丸太をご希望される方、ご注文に応じます。
ご希望の長さを、お知らせくださいね。
ただいま、再来年用の薪を製造中です。
切ったり割ったりの 作業見学をご希望される方は、ご連絡下さい。


ご希望の方はHPから、メールまたはお電話でお問い合わせ下さい。   メールはこちら>>>
薪ストーブの特徴と注意点
薪ストーブは暖炉と違って、閉ざされた箱の中で薪を燃焼させます。
室内の空気を汚さず、真っ赤な炎と暖かさだけが輻射によって得られます。
燃焼用空気は室内空気を使う方法と、薪ストーブに専用の外気導入型の二タイプが有ります。
建物の構造で、二者択一を考えれば良いでしょう。

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薪ストーブ設置・設計
大別すると、新築住宅に設置するケースと、既存住宅に設置するケースの二通りになります。新築住宅に設置する場合は、ストーブの型式、煙突の位置や方向など、計画が安易にできます。建物の平面・立面・意匠的計画により、自由に選択が可能です。
既存住宅に設置するのには、ストーブが重量物(約200kg位前後)ですので、設置する床板の補強が第一です。場合によっては設置面の床板を取り除き、床下の地盤面からコンクリートの基礎を造り、その上に炉台や壁面の不燃化工事を要します。
煙突工事・設計
ストーブ本体は、日常身に着けている衣服や靴のように好みに合わせ、いつでも入れ替えが可能と言っても過言ではありません。しかし、煙突はその様な訳には参りません。燃焼と排煙の良し悪し、ご近所の家々に迷惑を及ぼさぬ為の気遣いは、全て煙突計画に係ると言っても良いでしょう。当然ながら火災予防については、言うまでもありません。
天井や小屋裏を貫通させ、屋根上まで突出させるのか、部屋の壁を経由横出しに、軒先や破風の方向に建立するのか、二者択一を要します。
室内煙突は暖房効果を期待し、「シングル管で良し!」としても、壁や天井を貫通するには二重断熱管の設置が最低条件です。強風時の倒壊を防ぐためにも、強固な転倒防止金具で固定しなければなりません。
薪ストーブ、土木建設設計のことならお任ください!