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柿渋塗装とは?
古来より柿渋は、人々の生活の知恵として多方面に利用されてきました。投網の撥水材、番傘紙の防水材や団扇紙への塗布、染料など。又、薬として、火傷・霜やけ・血圧降下剤・化粧品等にも使用されています。

化学塗料が蔓延している室内・部屋。住まいのアチコチは、安全で衛生的でなくてはなりません。大人も子供も赤ちゃんまでも手に触れ、口にします。
床や壁を自然素材・無垢材で造り、仕上の化粧まで無害の柿渋で覆えば安心ですね。柿は食品です。柿の渋を搾り、3・4年間寝かせます。味噌や醤油と同様の醸造物なのです。何よりも、木の呼吸を妨げず防虫・防腐・防水等の耐久性を併せ持っているのです。汚れを目立たせなくさせ、杉の白い肌も檜の赤身に変身します。深みを帯びた色相に思わず「ウットリ」ですよ!
【木の呼吸を妨げません】
防虫・防腐・防水等の耐久性を併待ってます。
結露に強いです

【色腱褪せを防ぐ】
【木目がきれいにでます】
【仕上がりがきれいです】
【環境に優しい塗装です】
【無害な塗料で安心です】


柿渋塗料の特徴
柿渋単独を、雨などに当る外部に使用すると流れ落ちる可能性があります。この欠点を補った柿渋塗料は、柿渋をベースに【全て天然】の顔料、ミツロウ、植物油等を混合した耐久性・耐候性・撥水性のある塗料です。特に室内の化学物質を無害化する働きがあり、燃やしても廃棄しても環境に優しい塗料です。
*印刷の都合上、実際の商品のお色とは多少異なりますので、予めご了承ください。
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